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カー砦/Kher Keep

提供: MTG Wiki
Kher Keep / カー砦
伝説の土地
(T):(◇)を加える。
(1)(赤),(T):《カー砦のコボルド/Kobolds of Kher Keep》という名前の、赤の0/1のコボルド(Kobold)・クリーチャー・トークンを1体生成する。

時のらせんらしく、レジェンド以来久しく出てこなかったコボルドに関係する伝説の土地。

起動型能力は、Kobolds of Kher Keepと同名・同性能のコボルド・クリーチャー・トークンの生成。0/1と貧弱なことこの上ないものの、実質3マナでトークンが生み出せるのはなかなか便利。そのままでもチャンプブロック要員にはなるし、また陰謀団の先手ブレイズ/Braids, Cabal Minionなどの毎ターンクリーチャーを要するカードの維持コストに充てるなど、さらなる有効活用手段も少なくない。Kobolds of Kher Keepを名指しで強化するRohgahh of Kher Keepと併用するのも一興。

しかしいかんせんパワー0なので、Kjeldoran Outpostや都市の樹、ヴィトゥ=ガジー/Vitu-Ghazi, the City-Treeとは似ても似つかない。むしろ迷惑エンジン/Nuisance Engineのほうが近いと言えるだろう。単体で性能を発揮できるカードではないため何らかのコンボで用いたいところだが、伝説の土地であるので1枚しかコントロールできず、通常1ターンにトークンを1体しか出せないのがネックか。

ルール

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関連カード

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サイクル

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時のらせんブロックの、各色に対応した伝説の土地サイクル。緑はタイムシフトカードである。また黒以外は時のらせん、黒のみ次元の混乱に収録されている。

ストーリー

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カー砦/Kher Keepはドミナリア/Dominariaのテリシア/Terisiare地方の山地帯カー峠/Kher Ridgesの南西に築かれたコボルドの砦である(イラスト1、イラスト2、テリシア地図)。

近代までのいずれかの時点ではコボルドのロフガフフ/Rohgahhが支配していた。4560AR現在はドラゴンのプローシュ/Prosshがカー地方に君臨し、砦のコボルドを使役している。

  • ドミナリア/Dominaria屈指の長寿キャラクター達であっても、AR46世紀に至ってもコボルドが生き残っていた事への驚きを隠せないようだ。

まだいたのか?! ゴキブリもついに敵とご対面か。

(出典:時のらせん)

「ほんとよ、プローシュが一匹喰うたびに、どこかの穴からもう三匹出てくるのよ。」

参考

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